結婚式の二次会で幹事をするときの準備

結婚式の二次会で幹事をするときの準備

バーを貸切っての結婚式の二次会で幹事を任された人は、どのような準備をすればいいのかご存知でしょうか?
任された人は嫌な役目を任されたと思うのではなく、
自分なら盛り上げくれるだろう、自分に幹事を頼めば間違いないだろう、と前向きに捉えたほうが頑張れます。
そして結婚式の二次会でバーを貸切るときは、まず準備が大切になります。

 

最初に新郎新婦にどのような二次会にしたいのかを聞くことから始めます。
その要望に沿って色々決めていくからです。
バーの雰囲気や場所などを聞いてから、この段階で少なくとも3つくらいのバーをリストアップしておきましょう。
次は手伝ってくれるグループを結成させることです。
司会者や受付、ビデオ撮影や写真撮影など、
様々な役割がありますので5人くらいはいたほうが良いです。

 

次に二次会の参加者を決めますが、
少人数の二次会であれば新郎新婦に連絡を取ってもらい出欠を確認すれば良いのですが、
大人数の場合は新郎新婦に全ての連絡を任せるわけにはいけません。
ですので、新郎新婦に連絡先を聞いて幹事が直接連絡して出欠をとります。
次に貸切るバー選びですが、披露宴会場からのアクセスを考えて近いほうが良いですし、
駅が近くにある方が移動しやすくて良いでしょう。

 

あとは簡単な進行プログラムや余興・ゲームなどを考えて、
参加者の席やBGMなどを決めたら新郎新婦に報告します。
そこでOKが出ればバーの下見に行って当日に備えるだけです。
色々な準備が必要ですが、結婚式の二次会を成功させるために頑張ってみましょう。

 

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